宮下矯正歯科
 
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歯並びの要因には、歯だけの場合と骨格的な要因を含む様々な不正咬合の場合があります。治療に際してその原因を明らかにし、適切な治療法を立案するため詳 しい検査を行います。



正面観
 
笑 時
 
側貌(横顔)
顔の対称性や全体的なバランスについて観察します。   笑時の歯の状態や口もとのラインについて観察します。   口唇部の突出状態や上顎、下顎の突出状態、また全体的なバランスについて観察します。



側面レントゲン写真

正面レントゲン写真
口もとが出ていたり、歯が出てい たりする場合は、顎自身に原因する 場合があります。このレントゲン写真によって、歯 や顎、さらに横顔の突出状態とそれ らの関係について検査します。
不正咬合は、顎の幅や対称性 に問題がある場合があります。このレントゲン写 真は、顔と の対称性、顎と歯並びの幅など の状態やその関係を調べるため に用います。
全体的な歯の数、歯の形成状態さらに各々のむし歯、歯周病などの異常などについて詳しく検査します。



歯模型

咬合状態について、口腔内だけではよく観察できないところまで詳しく調べ、様々な計測を行ない、診断にとても大切なものです。